www.matsuura.co.jp
マツウラは品質工学を積極的に活用して製品開発を行っています。

[トピックス] > 品質工学 > 2-3 直行表L18

目次

品質工学のステップ
1. システム選択
2. パラメータ設計
2.-1 基本機能
2.-2 SN比
2.-3 直交表 L18
3. 許容差設計

[特集] 品質工学

2-3 直交表 L18

4,374通りの組合せ実験を、18通りで済ませる。

システムの最適な条件を求める実験段階では、直交表 L18の組合せを活用します。 代表的な条件を8種と決め、 2x3x3x3x3xx3x3x3=4,374通りの場合分けを想定します。 しかし、実際は18通りの実験だけで最適な条件の組合せをが明らかになる、いうものです。他の組合せは、確認として実験する程度となります。

これにより、選択したシステムの良し悪しをすぐに見極めることができ、開発のコストダウンになります。

最後は、 許容差設計 を行って、経済性と品質のバランスを図ります。

では、3. 許容差設計 をご説明します。


マツウラNEWS!(2005年05月号)記事「品質工学会 第15回企業交流会をマツウラにて開催」をご参照ください
マツウラの品質工学による事例研究サイトもご参照ください。

マツウラの品質工学への取り組みが書籍で紹介されています。 おはなし品質工学  超・成功法  逆説の技術戦略

品質工学会の公式サイトは、http://www.qes.gr.jp です。

マツウラの品質工学に関するお問い合わせは、webmaster@matsuura.co.jp にお寄せください。

株式会社 松浦機械製作所
〒910-8530 福井県福井市漆原町1-1 / TEL : 0776-56-8100 / FAX : 0776-56-8150 / E-MAIL : webmaster@matsuura.co.jp
Copyright © 2000-2009, Matsuura Machinery Corporation
>