www.matsuura.co.jp
マツウラは品質工学を積極的に活用して製品開発を行っています。

[トピックス] > 品質工学 > 事例研究 > 事例A 3.主軸のエネルギー入出力

事例A 目次

1. マシニングセンタの機能
2. 主軸の役割
3. 主軸のエネルギー入出力
4. 主軸開発事例
5. 電力評価のメリット

[特集] 品質工学 事例A (主軸の電力評価)

3. 主軸のエネルギー入出力

主軸は、電力(入力)を受けたモータの回転により、切削加工を行います。出力は軸の回転による切削のエネルギーとなります。

#

エネルギー変換のロスは以下の3点となります。

弊害を低減する事、消費電力=切削のエネルギーという関係が成り立つことが、主軸の理想的な状態(基本機能)と考え、品質工学を導入しました。

従来のマツウラでは、弊害部分の熱、振動、騒音など測定して開発を行っていましたが、近年は品質工学による総合的な評価により、 入力部分である電力を測定して、高品質の主軸を開発するようになっています。

では、主軸開発事例をご紹介します。(4. 主軸開発事例ページへ)


マツウラNEWS!(2000年01月号)記事「品質工学(第8回大会)で銀賞!スピンドルの機能性評価の研究で… 工作機械の高速・高精度の開発を効率化―」をご参照ください
品質工学の概要説明サイト もご参照ください

マツウラの品質工学への取り組みが書籍で紹介されています。 おはなし品質工学  超・成功法  逆説の技術戦略

品質工学会の公式サイトは、http://www.qes.gr.jp/ です。

マツウラの品質工学に関するお問い合わせは、webmaster@matsuura.co.jp にお寄せください。

株式会社 松浦機械製作所
〒910-8530 福井県福井市漆原町1-1 / TEL : 0776-56-8100 / FAX : 0776-56-8150 / E-MAIL : webmaster@matsuura.co.jp
Copyright © 2000-2009, Matsuura Machinery Corporation