「シングル or ダブル」とは?

 このコラムは、会長松浦正則(創刊当時は副社長)が、日頃思っていることを、率直に、そして大胆に書き綴ったものです。

創刊当時から今までを振り返ってみますと、ズバリ当を得ているものもありましたが、また的外れのものもありました。 時期尚早であったり、いかに将来を展望し先を読む、ということの難しさを今更ながらに感じています。

 このコラム、時には辛口で、時には斜めからと、松浦機械が培ってきた確かな国内市場や、海外をみる目、聞く耳によって、いろいろ述べてきました。

 さらに、国際化や工作機械の超高速、超精密、高信頼性など恐れを知らない切り口で書き綴って参りました。

 そんな辛口のコラムが、「シングルorダブル」です。

 No.145号からは社長松浦勝俊が引き継いでおります。

 左記に「シングルorダブル」の目次を掲載号順に最新発行号までを、皆様にご紹介申し上げます。