マツウラのモノづくり

一貫生産体制で
1点1点の部品の
μm単位の精度にこだわる。
マツウラのものづくりを支える組み立ての現場
最終精度は、“たし算”ではなく“かけ算”
工作機械は、およそ2万点もの部品から成り立っています。
その一つひとつの精度の積み重ねが、最終的な機械の精度を決めます。
ただし、それは単なる“たし算”ではなく、“かけ算”。ほかのすべての部品が高精度でも、たった一つの部品の精度に不足があれば、全体の性能が大きく損なわれてしまうのです。
まっすぐなものはまっすぐに、直角なものは直角に
多少のズレがあっても、電気的に補正すれば、機械は“まっすぐ”に動きます。
しかし一時的にごまかせても、補正を繰り返せば部品にストレスがかかり、やがて劣化し、精度は失われていきます。マツウラの機械が長寿命かつ、高精度を保てるのは「まっすぐなものはまっすぐに。 直角なものは直角に」という基本に忠実なものづくりを貫いているからです。熟練工の手による「きさげ」をはじめ、時間と手間をかけて一つひとつの作業を愚直に行い、究極の精度を実現しています。















