FAQ

多く寄せられる質問集です。
特定のバージョンに関するものには 、 、  のマークがついています。

更新情報
[2014/10/30] Q05、Q13を更新。Q22~Q28を追加。
[2015/02/20] Q20を更新。

Q01: GibbsCAMをインストール後プログラム作成するとプログラムの数値・桁数がおかしいのですが?

A01: 設定ユニットがインチになっていませんか。ファイル設定ダイアログでインチ/ミリの切り替えを行ってください。

Q02: 新しいパソコンにGibbsCAMをインストールしたのですが、ハードウェアキーが無いというメッセージが出る。

A02: キードライバーはインストールされましたか?
V8.7以降のインストール用メディアではCDドライブにメディアを挿入するとGibbsCAMのインストーラーが起動しますが、先にキードライバーのインストールをしておく必要があります。キードライバーはインストール用メディアのdriversフォルダに収録されています。

Q03: マイナーバージョンをダウンロードしたいがユーザー名とパスワードがわかりません。

A03: ダウンロード時に必要なお客様用のユーザー名とパスワードはソフトウェアメンテナンス契約書の裏面に記載されています。

Q04: パソコンのグラフィックカードが推奨グラフィックではないのでよく表示に不具合が出るのですが?

A04: 画面上部のメニュー、「ファイル」の「選択項目」のディスプレイの項目で画面表示設定編集からOpenGLを使用しない設定に変えてみてください。改善される可能性があります。

Q05: 古いバージョンのGibbsCAMを使用していますが、Windows 7のパソコンにインストールして使用できますか?

A05: Windows 7は、GibbsCAM 2009 V9.3.18以降で動作します。それ以前のバージョンの場合、メンテナンス契約を契約頂きますとGibbsCAMの最新バージョンを提供いたします。

Q06: 工具ホルダを設定したのですがシミュレーション時に表示されません。また、工具ホルダの干渉チェックが効いていないようですが?

A06: 工具ホルダは表示メニューの下の工具ホルダ表示切替アイコンをONの状態にしないと表示されませんので、ONの状態にして下さい。また、干渉チェックは「ファイル」の「選択項目」の「ホルダチェック」にチェックが必要です。

Q07: 新しいバージョンでは2D輪郭加工の際、選択したところにスタート点が作成されます。旧バージョンのように選択図形の真ん中にスタート点を作成したいのですが?

A07: 図形を選択後、Ctrlキーを押しながら図形でない箇所を空クリックして下さい。図形の真ん中にスタート点が移動します。

Q08: パソコンを切り替えたらパラレルポートがないので、ハードウェアキーが取り付けれないのですが?

A08: 有償にてパラレルタイプからUSBタイプに交換が可能です。担当営業にお問合せ下さい。

Q09: DXFのCADデータを取り込んだのですが図形が灰色で、編集も選択も出来ません。なぜでしょうか?

A09: CADデータを取り込んだ際は、WorkGroupの2番目以降に取り込みが行われます。WorkGroupを切り替えて見て下さい。

Q10: 作成してあった3Dモデルが無くなりました。ボディバックにもありません。ゴミ箱に捨ててはいないのですがどこに行ったのですか?

A10: 表示メニューの下のソリッド表示アイコンがONの状態か確認下さい。Offの状態では3Dモデルは表示されません。

Q11: GibbsCAMでショートカットキー機能がありますが、一覧でまとめて見れるところはありますか?

A11: ヘルプメニューの箇所にショートカットの項目があります。ここを見ていただくとメニューごとに一覧が表示されます。印刷も可能です。

Q12: 加工工程をまとめて作成しましたが、特定の工程だけをプログラムにしたいのですが、可能ですか?

A12: ポスト出力する際に、選択したオペレーションのみ出力をチェックすることで可能です。

Q13: 対応OSは?

A13: GibbsCAM 2009 V9.3では、WindowsXP Professional(32bitのみ)、WindowsVista Bussiness以上(32bit/64bit)に対応しています。
NLO(ネットワークライセンスオプション)ではライセンスサーバー用にWindows2003Server、Windows2008Serverにも対応しています。
尚、64bit版Windowsをお使いの場合、GibbsCAmは32bitアプリケーションとして動作します。
→V9.5以降の対応OSについてはQ.21をご覧ください。
→V10.5以降の対応OSについてはQ.22をご覧ください。

Q14: 供給媒体は何ですか?  

A14: DVD-ROMにて提供されます。よってインストールのためにパソコンにはDVDドライブが必要になりますのであらかじめご準備ください。

Q15: 現在GibbsCAMで使用している古いパソコンでもV9.3が動きますか?

A15: 必要スペックを満たしているパソコンであれば基本的に使用可能です。しかし以前のバージョンよりも高いハードウェアスペックを必要としていますのでこれまでと比べ動作が遅くなったり容量不足になったりする可能性があります。

Q16: ライセンス認証とは何ですか?  

A16: V9.3からプロテクトキーに加え、インターネットを介した認証システムを導入してセキュリティの強化を行なっています。インターネットに接続できる環境であれば簡単な操作で認証作業を終える事ができ、これまでと同じようにGibbsCAMをお使いいただけます。また、インターネットに接続されていない環境でもライセンス認証を行うための手段を用意しております。

Q17: 起動してすぐにGibbsCAMが強制終了してしまいます。なぜですか?

A17: お使いのグラフィックアダプタのドライバーソフトの相性が合っていない可能性があります。
ドライバーソフトのバージョンアップなどの更新を行なってみてください。

Q18: 64bit版V9.5でプラグインの中にレポータが無い。

A18: 64bit版レポータはV9.5.8以降からの対応となっております。最新版をダウンロードしていただくか弊社サポートまでお問い合わせください。
(DVD-ROMでリリースしたバージョンはV9.5.1です。)

Q19: 寸法表記の直径「φ」と角度の「°」の記号が「リ」や「ー」と表示される。

A19: 日本語環境下のV9.5において寸法表記の記号が正しく表示されない不具合が出ております。この不具合はV9.5.18以降で修正がされています。最新版をダウンロードしていただくか弊社サポートまでお問い合わせください。
(DVD-ROMでリリースしたバージョンはV9.5.1です。)

Q20: マルチプロセスで作った穴加工がサブプログラムに分かれない。

A20: V10.5以降からマルチプロセスで作成した穴加工は必ずサブプログラムで出力されます。サブプログラム無しで出力したい場合はシングルプロセスで穴加工を作成してください。

Q21: GibbsCAM 2010 V9.5の対応OSは?

A21: GibbsCAM 2010 V9.5は、
WindowsXP Professional(32bitのみ)、WindowsVista Bussiness以上(32bit/64bit)、Windows7 Professional以上(32bit/64bit)に対応しています。
NLO(ネットワークライセンスオプション)ではライセンスサーバー用にWindows2003Server、Windows2008Serverにも対応しています。

Q22: GibbsCAM 2013 V10.5の対応OSは?

A22: GibbsCAM 2013 V10.5は、
WindowsVista Bussiness以上(32bit/64bit)、Windows7 Professional以上(32bit/64bit)、Windows8/8.1(32bit/64bit)に対応しています。※
NLO(ネットワークライセンスオプション)ではライセンスサーバー用にWindows2003Server、Windows2008Serverにも対応しています。
Windowsアップデートにより最新のバッチが適用されている状態にしてください。
(Microsoft.NET Framework 3.5 SP1とMicrosoft.NET Framework 4の適用が必須)
詳細は次のリンク資料をご覧ください。[ → Microsoft dotNetFrameworkについて(PDF)

Q23: V10.5のライセンス認証方法は?

A23: 基本的にはV9.3と同じ認証方法です。詳細はマイナーバージョンのインストール方法をご覧ください。

Q24: プラグインの高速機械加工の機能が一部無くなっている。

A24: V10.5のバージョンアップにより、「Z傾斜輪郭加工」、「オフセット輪郭加工」、「トロコイド変換」は次の場所に移行しました。
「Z傾斜輪郭加工」・・・輪郭加工プロセスダイアログの「傾斜」
「オフセット輪郭加工」・・・輪郭プロセスダイアログの「追加オフセット数」と「追加加工幅」
「トロコイド変換」・・・オペレーションタイル上を右クリックして表示するオペレーション変更の「トロコイド変換」
詳細はGibbsCAM2014新バージョン情報をご覧ください。

Q25: 輪郭・ポケットプロセスダイアログの「傾斜」と「ヘリカル」アプローチの設定がおかしい。

A25: V10.5からミーリングの輪郭・ポケットプロセスダイアログの切込み設定が「傾斜」と「自動ヘリカル」の場合、 各ダイアログの「開始Z」の指定値は加工上面Z位置からの増分値になりました。(GibbsCAM 2012+ V10.3までは絶対値でした。)
詳細はGibbsCAM2014新バージョン情報をご覧ください。

Q26: GibbsCAMが複数起動しない。

A26: 「ファイル」の「選択項目」のファイルの項目で「ファイル起動の際に新規アプリケーションを起動」にチェックして下さい。次回からVNCファイルをダブルクリックしてもGibbsCAMを複数起動することができます。

Q27: ポストプロセス後にメモ帳が開かない。

A27: 「Plug-Ins」の「ポスティング」の「ポストエディター設定」を開いて、「カスタムエディター使用」に切替えてください。メモ帳で表示したいときは、プログラム名をNotepad.exeにします。任意のエディタを開きたい場合は、起動するエディタソフトの実行ファイルを指示します。

Q28: GibbsCAMのVNCファイルをメールに添付したいが、ファイルサイズが重すぎてメールが送信できない。

A28: GibbsCAMのVNCファイルサイズを軽くする方法を以下に紹介します。
1.GibbsCAMのVNCファイルを圧縮する方法です。圧縮することで大幅にファイルサイズを削減できます。
2.3Dモデルがある場合は、履歴をクリアして、弦の高さを大きくすることで、ファイルサイズ削減できます。 ただし、履歴をクリアすると作成履歴を確認できなくなるため注意が必要です。 また、不要な3Dモデルやオペレーションを削除する方法も効果的です。 これらの方法を使用する際は、オリジナルのVNCファイルを別で残しておくことをお勧めいたします。

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