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GibbsCAM - FAQ

GibbsCAM FAQ

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Q

レジストレーションツールで「完了」をクリック後、処理が進まない(画面が切り替わらない)場合Ver 22Ver 14Ver 13Ver 12

A

通常、これはRegistration Toolを実行しているユーザーが、既存ライセンスファイルの上書を行う権限が許可されていないことを意味します。

解決するには、以下の手順を実行してください。

1.レジストレーションツール(RegTool)を管理者として実行します。

GibbsCAMのバージョンに合わせたライセンファイルが保存されているフォルダに更新可能な権限を取得必要とします。

2.登録ツールが書き込もうとするフォルダ内の既存のライセンスファイルをすべて削除します。

※この手順は、サーバーとクライアントの両方に当てはまりますので、どちらで使用しても有効です。

Q

どのようなハードウェアキーがありますか?

A

GibbsCAM は、次の 2 種類の USB キーを使用します。

センチネルプロ:
レインボー/スーパープロ/ウルトラプロ/センチネル
ハスプ / LDK:

Q

GibbsCAMライセンスUSBキーが正常に認識されないVer 22Ver 14Ver 13

A

【USBドライバのクリーンアップに関して】

※これらの手順は、GibbsCAMを起動する際の’Hardware Key not Found’メッセージが表示される場合、または、ライセンス認証の際にUSBキーが認識されないエラーが表示される場合の問題を修正するのに役立ちます。

※クリーンアップによりUSBドライバが初期化されます。
GibbsCAMキーと同様のドライバ形式を持つ別のソフトウェアをご使用中の場合、クリーンアップにより使用出来なくなる場合があります。
恐れ入りますがお客様の責任の下、ご使用頂けますことを予めご了承下さい。

【手順】
1.USBキーの種類を確認します。
(GibbsCAMでは、下記2種類どちらかのUSBキーを使用しています。)

Rainbow :(レインボー)
Rainbow / SuperPro/
UltraPro /Sentinel
HASP:(ハスプ)
※現在はこちらのタイプで
 出荷されています。

2.USBキーを差し込み認識を確認します。
3.クリーンアップツール(SSDCleanupx64.exe)をご使用のPCへダウンロード、実行します。

4.USBキードライバーをインストールします。(USBキー種類

USBキーの種類インストールドライバー
RainbowSentinel Protection Installer 7.7.0.exe
HASPSentinel Runtime.msi

5.PCを再起動します。
6.USBキーの認証を確認してください。
作業は以上です。

Q

文字入力操作での不具合

A

OSがWindows10のパソコンでGibbsCAMを実行時に、最新バージョンの日本語IMEを使用した文字入力を行うと以下の不具合を起こす場合があります。

  • 入力枠に0(ゼロ)を入力後、操作が行えなくなる。
  • 入力枠の数値を修正しようとすると、操作が行えなくなる。
  • 入力枠に入力した文字が2重で表示される。

この現象は、Windows 10 May 2020 Update以降にバージョンアップされた最新の[Microsoft IME]とGibbsCAMの組み合わせで発生する問題です。

対策として、[Microsoft IME]を旧バージョンに変更する必要があります。

Microsoft IMEを旧バージョンに変更する

※Microsoft Windows の更新により、Microsoft IMEが最新バージョンに置き換わる可能性があります。その際は再度、IMEを旧バージョンに変更する作業が必要です。

Q

一本線となるフォントは?

A

文字彫りを一本線の図形で行う場合には、「Moorpark」がおすすめです。図のようにポケットではなく、線で文字が出力されます。

Q

Opシミュレンダリングの「停止条件」の「オペレーションで開始」と「非選択Opをスキップ」の違いは?

A

「停止条件」の「オペレーションで開始」は、指定したオペレーション前までを高速でシミュレーションし、指定したオペレーションからを任意の速度で再生、任意の箇所で停止が出来ます。

「非選択Opをスキップ」は選択されていないオペレーションをスキップするため、少数のオペレーションを再生する場合に便利ですが、仕上げ加工のみを選択したときに、本来荒加工が行われて干渉しない箇所で誤干渉が発生することがあります。

Q

古いバージョンのGibbsCAMは新しいWindowsのパソコンにインストールして使用できますか?

A

GibbsCAMのバージョンと稼働するWindowsのバージョンについて、下記リンク先の対応表を参考ください。

Q

パソコンのグラフィックカードが推奨グラフィックではないのでよく表示に不具合が出るのですが?

A

画面上部のメニュー、「ファイル」の「選択項目」のディスプレイの項目で画面表示設定編集から「OpenGLアクセラレーション有効」チェックをOFF設定に変えてみてください。改善される可能性があります。

Q

GibbsCAMをインストール後プログラム作成するとプログラムの数値・桁数がおかしいのですが?

A

設定ユニットがインチになっていませんか。ファイル設定ダイアログでインチ/ミリの切り替えを行ってください。

Q

工具ホルダを設定したのですがシミュレーション時に表示されません。また、工具ホルダの干渉チェックが効いていないようですが?

A

工具ホルダは「シミュレンダリング」 ダイヤログボックス の「ホルダ表示」 ボタンをONの状態にしてください。

また、干渉チェックは「シミュレンダリング」 ダイヤログボックス を右クリックして表示される「ツールシミュレ設定」 ダイヤログボックス の「干渉/プログラムエラー」設定を行って頂き、合わせて「シミュレンダリング」 ダイヤログボックス の「干渉チェック」 ボタン をONの状態にしてください。

Q

新しいバージョンでは2D輪郭加工の際、選択したところにスタート点が作成されます。旧バージョンのように選択図形の真ん中にスタート点を作成したいのですが?

A

図形を選択後、Ctrlキーを押しながら図形でない箇所を空クリックして下さい。図形の真ん中(線は中間、円は円周上の最上部)にスタート点が移動します。

Q

DXFのCADデータを取り込んだのですが図形が灰色で、編集も選択も出来ません。なぜでしょうか?

A

CADデータを取り込んだ際は、WorkGroupの2番目以降に取り込みが行われます。WorkGroupを切り替えて見て下さい。

Q

作成してあった3Dモデルが無くなりました。ボディバックにもありません。ゴミ箱に捨ててはいないのですがどこに行ったのですか?

A

表示メニューの下のソリッド表示アイコンがONの状態か確認下さい。Offの状態では3Dモデルは表示されません。

Q

加工工程をまとめて作成しましたが、特定の工程だけをプログラムにしたいのですが、可能ですか?

A

ポスト出力する際に、選択したオペレーションのみ出力をチェックすることで可能です。

Q

ライセンス認証とは何ですか?

A

GibbsCAMを使用するには、ライセンスインストール(認証作業)が必要です。
PCがインターネットに接続できる環境であれば、簡単な操作で認証作業を終える事ができ、これまでと同じようにGibbsCAMをお使い頂けます。また、インターネットに接続されていない環境でもライセンス認証を行うための手段を用意しております。

Q

起動してすぐにGibbsCAMが強制終了してしまいます。なぜですか?

A

以下の原因が考えられます。下記手順で問題が解決するかご確認願います。

手順1.
メモリー上のデータが破損している場合があります。GibbsCAM及びPCを再起動後、再度GibbsCAMを起動願います。

手順2.
加工パスファイル破損かもしれません、異なる加工パスファイル(vnc)を開く、または新規で加工パスを作成願います。

手順3.
GibbsCAM設定ファイルが破損している可能性があります。Windowsスタートメニューから「RecoveryTool」を実行ください。

上記の手段で状況が変わらない場合、弊社サポート窓口までご連絡下さい。

Q

GibbsCAMを複数起動する方法

A

「ファイル」の「選択項目」のファイルの項目で「ファイル起動の際に新規アプリケーションを起動」にチェックして下さい。次回からVNCファイルをダブルクリックしてもGibbsCAMを複数起動することができます。

Q

GibbsCAMのVNCファイルをメールに添付したいが、ファイルサイズが重すぎてメールが送信できない。

A

GibbsCAMのVNCファイルサイズを軽くする方法を以下に紹介します。
1.GibbsCAMのVNCファイルを圧縮する方法です。圧縮することで大幅にファイルサイズを削減できます。
2.3Dモデルがある場合は、履歴をクリアして、弦の高さを大きくすることで、ファイルサイズ削減できます。 ただし、履歴をクリアすると作成履歴を確認できなくなるため注意が必要です。 また、不要な3Dモデルやオペレーションを削除する方法も効果的です。 これらの方法を使用する際は、オリジナルのVNCファイルを別で残しておくことをお勧めいたします。

Q

システムからGibbsを完全に削除して再インストールする手順

A

2020/09/02

設定やファイルが破損している場合、GibbsCAMをアンインストールして再インストールする必要があるかもしれません。
お使いのシステムが異常に動作している場合は、以下の手順でGibbsを完全にアンインストールし、クリーンコピーを再インストールしてください。

① GibbsCAMを起動します。→②へ

※GibbsCAMが起動しない場合は、GibbsCAMがインストールされたPCの下記フォルダを確認します。

GibbsCAM 2014 V10.7以前
C:\Program Files\Gibbs\GibbsCAM\[GIBBS VERSION]

GibbsCAM 2015 V11.0以降
C:\Program Files\3D Systems\GibbsCAM\[GIBBS VERSION]

→④へ

② GibbsCAM起動後、メニューの「Piug-in」->「システム」-「パスファインダー」->「ユーザー環境設定」を選択し「フォルダを開く」を実行
(これによりウィンドウが開きます)

③ GibbsCAMを終了します。(②で新しく開いたウィンドウは開いたままにする)

④ このフォルダ(②で開いた)の内容を削除します。
(インストール後にカスタマイズされたファイルを保存されている場合、別のフォルダへバックアップすることをお勧めします)

⑤ フォルダウィンドウを閉じます。

⑥ コントロールパネルを開きます。(Windows10でコントロールパネルを開く)

⑦ プログラムと機能(プログラムの追加と削除)を開きます。

⑧ 対象バージョンのGibbsCAMを一覧から探し、アンインストールを実行します。

⑨ GibbsCAMアンインストール後、OSを再起動します。引き続きインストールプログラムを起動し、GibbsCAMを再インストールして下さい

Ver 22

Q

V9.0.0.58より古いCimLM ネットワーク ライセンス オプション(NLO)を実行している場合Ver 22Ver 14Ver 13NLO OPTION

A

最新バージョンの CimLM NLO サーバーソフトウェアを使用していることを確認してください。

v9.0.0.58 より古いバージョンは、プログラムの問題により、ライセンスサーバーの処理が停止する問題が報告されています。

バージョン確認方法

  1. サーバー コンピューターで、[コントロール パネル] > [アプリと機能] に移動します。
  2. リストで、「3DSystems License Server …探します。
    (今後NLOの正式名称は「CAMBRIOライセンスサーバー」に変更予定です。
  3. (2.)の行をクリックすると、CimLM サーバー ソフトウェアの特定のバージョン番号が表示されます。

1.CimLM NLOサーバソフトウェアを更新する必要がある場合、CimLM NLOサーバソフトウェアの最新バージョンを次のサイトからいつでもダウンロードできます。

GibbsCAM メンテナンスユーザーコンテンツサイトから「ネットワークライセンスオプション(NLO)導入パッケージR2[ZIP 262MB]」横のDownloadをクリックします。

※CimLM NLOサーバソフトウェアを更新する場合は、サーバライセンスファイルを再生成して、サーバソフトウェアのバージョンと一致させる必要があります。

2.CimLM NLOサーバソフトウェアを更新したら、次の手順に従います。

3.次の場所にある既存のライセンスファイルを削除します。
C:\ProgramData\3 D Systems\LicFiles\Network\(またはC:\ProgramData\CAMBRIO\LicFiles\Network)

4.C:\Program Files\3 D Systems\License Server\ (またはC:\Program Files\CAMBRIO\License Server)にある登録ツールを実行し、最新のデータを含む新しいライセンスファイルを作成。

5.C:\ProgramData\3 D Systems\LicFiles\Network\(またはC:\ProgramData\CAMBRIO\LicFiles\Network)に新しい*.cmlファイルが作成されていることを確認します。

6.サーバーマシンで”CimService Monitor”を起動しサーバーサービスが開始されたことを確認します。

※通常は、サーバーのデスクトップ上のアイコンを使用してこれを行うことができますが、起動アイコンが表示されない場合は、C:\Program Files\3 D Systems\License Server\(またはC:\Program Files\CAMBRIO\License Server)から”CimService Monitor”を起動します。

7.クライアントコンピュータで、クライアント側のライセンスマネージャをチェックして、サーバに接続できることを確認します。

※C:\Program Files\3 D Systems\GibbsCAM\<バージョン>\Bin\CimLicManager.exe(またはC:\Program Files\CAMBRIO\GibbsCAM\\Bin\CimLicManager.exe)

8.License Managerで、サーバのIPアドレスとポート番号を確認します。これがサーバーと一致することを確認します。変更した場合は、必ず License Managerダイアログ右下のSAVE(保存) をクリックしてください。

※サービスが正常に実行されていても、クライアントが指定されたポートを介してサービスを参照できない場合は、クライアントがそのポートを介してサービスを参照するのを何かがブロックしています。サーバーが使用しているポートを介して通信できるかどうかを確認します。デフォルトはポート10106です。

Q

レジストレーションツールで「完了」をクリック後、処理が進まない(画面が切り替わらない)場合Ver 22Ver 14Ver 13Ver 12

A

通常、これはRegistration Toolを実行しているユーザーが、既存ライセンスファイルの上書を行う権限が許可されていないことを意味します。

解決するには、以下の手順を実行してください。

1.レジストレーションツール(RegTool)を管理者として実行します。

GibbsCAMのバージョンに合わせたライセンファイルが保存されているフォルダに更新可能な権限を取得必要とします。

2.登録ツールが書き込もうとするフォルダ内の既存のライセンスファイルをすべて削除します。

※この手順は、サーバーとクライアントの両方に当てはまりますので、どちらで使用しても有効です。

Q

GibbsCAMライセンスUSBキーが正常に認識されないVer 22Ver 14Ver 13

A

【USBドライバのクリーンアップに関して】

※これらの手順は、GibbsCAMを起動する際の’Hardware Key not Found’メッセージが表示される場合、または、ライセンス認証の際にUSBキーが認識されないエラーが表示される場合の問題を修正するのに役立ちます。

※クリーンアップによりUSBドライバが初期化されます。
GibbsCAMキーと同様のドライバ形式を持つ別のソフトウェアをご使用中の場合、クリーンアップにより使用出来なくなる場合があります。
恐れ入りますがお客様の責任の下、ご使用頂けますことを予めご了承下さい。

【手順】
1.USBキーの種類を確認します。
(GibbsCAMでは、下記2種類どちらかのUSBキーを使用しています。)

Rainbow :(レインボー)
Rainbow / SuperPro/
UltraPro /Sentinel
HASP:(ハスプ)
※現在はこちらのタイプで
 出荷されています。

2.USBキーを差し込み認識を確認します。
3.クリーンアップツール(SSDCleanupx64.exe)をご使用のPCへダウンロード、実行します。

4.USBキードライバーをインストールします。(USBキー種類

USBキーの種類インストールドライバー
RainbowSentinel Protection Installer 7.7.0.exe
HASPSentinel Runtime.msi

5.PCを再起動します。
6.USBキーの認証を確認してください。
作業は以上です。

Q

供給媒体は何ですか?Ver 22Ver 14Ver 13

A

ホームページからインストーラーなど、インストールに必要なものをダウンロードいただけます。CD、USBメモリによる供給はありません。

Q

dxfなどで取り込んだ図形を一つのWorkGroupにまとめたいVer 22Ver 14Ver 13

A

dxfなどの2DデータをGibbsCAMに取り込むと、複数のWorkGroupに分けて登録される場合があります。これらを一つにまとめるには、まずまとめたいWorkGroupを表示状態(目玉が開いた状態)にします。

次にWorkGroup名あたりで右クリックし、「表示WGをマージ」を選択します。

すると「マージされたWGでは、関連性が失われます。」のウィンドウが表示されるので、「OK」を選びます。しばらくすると、表示していたWorkGroupが一つになります。

Q

ポストプロセス後にメモ帳が開かない。Ver 22Ver 14

A

画面上部のメニュー、「ファイル」「選択項目」の「Gコードエディター設定」から「カスタムエディター使用」に切替えてください。メモ帳で表示したいときは、プログラム名をNotepad.exeにします。任意のエディタを開きたい場合は、起動するエディタソフトの実行ファイルを指示します。

設定してもうまくいかない場合には、「詳細設定」にチェックを入れ、「コマンドラインオプション」に「”%s”」と入力ください。

Ver 14

Q

V9.0.0.58より古いCimLM ネットワーク ライセンス オプション(NLO)を実行している場合Ver 22Ver 14Ver 13NLO OPTION

A

最新バージョンの CimLM NLO サーバーソフトウェアを使用していることを確認してください。

v9.0.0.58 より古いバージョンは、プログラムの問題により、ライセンスサーバーの処理が停止する問題が報告されています。

バージョン確認方法

  1. サーバー コンピューターで、[コントロール パネル] > [アプリと機能] に移動します。
  2. リストで、「3DSystems License Server …探します。
    (今後NLOの正式名称は「CAMBRIOライセンスサーバー」に変更予定です。
  3. (2.)の行をクリックすると、CimLM サーバー ソフトウェアの特定のバージョン番号が表示されます。

1.CimLM NLOサーバソフトウェアを更新する必要がある場合、CimLM NLOサーバソフトウェアの最新バージョンを次のサイトからいつでもダウンロードできます。

GibbsCAM メンテナンスユーザーコンテンツサイトから「ネットワークライセンスオプション(NLO)導入パッケージR2[ZIP 262MB]」横のDownloadをクリックします。

※CimLM NLOサーバソフトウェアを更新する場合は、サーバライセンスファイルを再生成して、サーバソフトウェアのバージョンと一致させる必要があります。

2.CimLM NLOサーバソフトウェアを更新したら、次の手順に従います。

3.次の場所にある既存のライセンスファイルを削除します。
C:\ProgramData\3 D Systems\LicFiles\Network\(またはC:\ProgramData\CAMBRIO\LicFiles\Network)

4.C:\Program Files\3 D Systems\License Server\ (またはC:\Program Files\CAMBRIO\License Server)にある登録ツールを実行し、最新のデータを含む新しいライセンスファイルを作成。

5.C:\ProgramData\3 D Systems\LicFiles\Network\(またはC:\ProgramData\CAMBRIO\LicFiles\Network)に新しい*.cmlファイルが作成されていることを確認します。

6.サーバーマシンで”CimService Monitor”を起動しサーバーサービスが開始されたことを確認します。

※通常は、サーバーのデスクトップ上のアイコンを使用してこれを行うことができますが、起動アイコンが表示されない場合は、C:\Program Files\3 D Systems\License Server\(またはC:\Program Files\CAMBRIO\License Server)から”CimService Monitor”を起動します。

7.クライアントコンピュータで、クライアント側のライセンスマネージャをチェックして、サーバに接続できることを確認します。

※C:\Program Files\3 D Systems\GibbsCAM\<バージョン>\Bin\CimLicManager.exe(またはC:\Program Files\CAMBRIO\GibbsCAM\\Bin\CimLicManager.exe)

8.License Managerで、サーバのIPアドレスとポート番号を確認します。これがサーバーと一致することを確認します。変更した場合は、必ず License Managerダイアログ右下のSAVE(保存) をクリックしてください。

※サービスが正常に実行されていても、クライアントが指定されたポートを介してサービスを参照できない場合は、クライアントがそのポートを介してサービスを参照するのを何かがブロックしています。サーバーが使用しているポートを介して通信できるかどうかを確認します。デフォルトはポート10106です。

Q

レジストレーションツールで「完了」をクリック後、処理が進まない(画面が切り替わらない)場合Ver 22Ver 14Ver 13Ver 12

A

通常、これはRegistration Toolを実行しているユーザーが、既存ライセンスファイルの上書を行う権限が許可されていないことを意味します。

解決するには、以下の手順を実行してください。

1.レジストレーションツール(RegTool)を管理者として実行します。

GibbsCAMのバージョンに合わせたライセンファイルが保存されているフォルダに更新可能な権限を取得必要とします。

2.登録ツールが書き込もうとするフォルダ内の既存のライセンスファイルをすべて削除します。

※この手順は、サーバーとクライアントの両方に当てはまりますので、どちらで使用しても有効です。

Q

GibbsCAMライセンスUSBキーが正常に認識されないVer 22Ver 14Ver 13

A

【USBドライバのクリーンアップに関して】

※これらの手順は、GibbsCAMを起動する際の’Hardware Key not Found’メッセージが表示される場合、または、ライセンス認証の際にUSBキーが認識されないエラーが表示される場合の問題を修正するのに役立ちます。

※クリーンアップによりUSBドライバが初期化されます。
GibbsCAMキーと同様のドライバ形式を持つ別のソフトウェアをご使用中の場合、クリーンアップにより使用出来なくなる場合があります。
恐れ入りますがお客様の責任の下、ご使用頂けますことを予めご了承下さい。

【手順】
1.USBキーの種類を確認します。
(GibbsCAMでは、下記2種類どちらかのUSBキーを使用しています。)

Rainbow :(レインボー)
Rainbow / SuperPro/
UltraPro /Sentinel
HASP:(ハスプ)
※現在はこちらのタイプで
 出荷されています。

2.USBキーを差し込み認識を確認します。
3.クリーンアップツール(SSDCleanupx64.exe)をご使用のPCへダウンロード、実行します。

4.USBキードライバーをインストールします。(USBキー種類

USBキーの種類インストールドライバー
RainbowSentinel Protection Installer 7.7.0.exe
HASPSentinel Runtime.msi

5.PCを再起動します。
6.USBキーの認証を確認してください。
作業は以上です。

Q

供給媒体は何ですか?Ver 22Ver 14Ver 13

A

ホームページからインストーラーなど、インストールに必要なものをダウンロードいただけます。CD、USBメモリによる供給はありません。

Q

dxfなどで取り込んだ図形を一つのWorkGroupにまとめたいVer 22Ver 14Ver 13

A

dxfなどの2DデータをGibbsCAMに取り込むと、複数のWorkGroupに分けて登録される場合があります。これらを一つにまとめるには、まずまとめたいWorkGroupを表示状態(目玉が開いた状態)にします。

次にWorkGroup名あたりで右クリックし、「表示WGをマージ」を選択します。

すると「マージされたWGでは、関連性が失われます。」のウィンドウが表示されるので、「OK」を選びます。しばらくすると、表示していたWorkGroupが一つになります。

Q

ポストプロセス後にメモ帳が開かない。Ver 22Ver 14

A

画面上部のメニュー、「ファイル」「選択項目」の「Gコードエディター設定」から「カスタムエディター使用」に切替えてください。メモ帳で表示したいときは、プログラム名をNotepad.exeにします。任意のエディタを開きたい場合は、起動するエディタソフトの実行ファイルを指示します。

設定してもうまくいかない場合には、「詳細設定」にチェックを入れ、「コマンドラインオプション」に「”%s”」と入力ください。

Ver 13

Q

V9.0.0.58より古いCimLM ネットワーク ライセンス オプション(NLO)を実行している場合Ver 22Ver 14Ver 13NLO OPTION

A

最新バージョンの CimLM NLO サーバーソフトウェアを使用していることを確認してください。

v9.0.0.58 より古いバージョンは、プログラムの問題により、ライセンスサーバーの処理が停止する問題が報告されています。

バージョン確認方法

  1. サーバー コンピューターで、[コントロール パネル] > [アプリと機能] に移動します。
  2. リストで、「3DSystems License Server …探します。
    (今後NLOの正式名称は「CAMBRIOライセンスサーバー」に変更予定です。
  3. (2.)の行をクリックすると、CimLM サーバー ソフトウェアの特定のバージョン番号が表示されます。

1.CimLM NLOサーバソフトウェアを更新する必要がある場合、CimLM NLOサーバソフトウェアの最新バージョンを次のサイトからいつでもダウンロードできます。

GibbsCAM メンテナンスユーザーコンテンツサイトから「ネットワークライセンスオプション(NLO)導入パッケージR2[ZIP 262MB]」横のDownloadをクリックします。

※CimLM NLOサーバソフトウェアを更新する場合は、サーバライセンスファイルを再生成して、サーバソフトウェアのバージョンと一致させる必要があります。

2.CimLM NLOサーバソフトウェアを更新したら、次の手順に従います。

3.次の場所にある既存のライセンスファイルを削除します。
C:\ProgramData\3 D Systems\LicFiles\Network\(またはC:\ProgramData\CAMBRIO\LicFiles\Network)

4.C:\Program Files\3 D Systems\License Server\ (またはC:\Program Files\CAMBRIO\License Server)にある登録ツールを実行し、最新のデータを含む新しいライセンスファイルを作成。

5.C:\ProgramData\3 D Systems\LicFiles\Network\(またはC:\ProgramData\CAMBRIO\LicFiles\Network)に新しい*.cmlファイルが作成されていることを確認します。

6.サーバーマシンで”CimService Monitor”を起動しサーバーサービスが開始されたことを確認します。

※通常は、サーバーのデスクトップ上のアイコンを使用してこれを行うことができますが、起動アイコンが表示されない場合は、C:\Program Files\3 D Systems\License Server\(またはC:\Program Files\CAMBRIO\License Server)から”CimService Monitor”を起動します。

7.クライアントコンピュータで、クライアント側のライセンスマネージャをチェックして、サーバに接続できることを確認します。

※C:\Program Files\3 D Systems\GibbsCAM\<バージョン>\Bin\CimLicManager.exe(またはC:\Program Files\CAMBRIO\GibbsCAM\\Bin\CimLicManager.exe)

8.License Managerで、サーバのIPアドレスとポート番号を確認します。これがサーバーと一致することを確認します。変更した場合は、必ず License Managerダイアログ右下のSAVE(保存) をクリックしてください。

※サービスが正常に実行されていても、クライアントが指定されたポートを介してサービスを参照できない場合は、クライアントがそのポートを介してサービスを参照するのを何かがブロックしています。サーバーが使用しているポートを介して通信できるかどうかを確認します。デフォルトはポート10106です。

Q

レジストレーションツールで「完了」をクリック後、処理が進まない(画面が切り替わらない)場合Ver 22Ver 14Ver 13Ver 12

A

通常、これはRegistration Toolを実行しているユーザーが、既存ライセンスファイルの上書を行う権限が許可されていないことを意味します。

解決するには、以下の手順を実行してください。

1.レジストレーションツール(RegTool)を管理者として実行します。

GibbsCAMのバージョンに合わせたライセンファイルが保存されているフォルダに更新可能な権限を取得必要とします。

2.登録ツールが書き込もうとするフォルダ内の既存のライセンスファイルをすべて削除します。

※この手順は、サーバーとクライアントの両方に当てはまりますので、どちらで使用しても有効です。

Q

GibbsCAMライセンスUSBキーが正常に認識されないVer 22Ver 14Ver 13

A

【USBドライバのクリーンアップに関して】

※これらの手順は、GibbsCAMを起動する際の’Hardware Key not Found’メッセージが表示される場合、または、ライセンス認証の際にUSBキーが認識されないエラーが表示される場合の問題を修正するのに役立ちます。

※クリーンアップによりUSBドライバが初期化されます。
GibbsCAMキーと同様のドライバ形式を持つ別のソフトウェアをご使用中の場合、クリーンアップにより使用出来なくなる場合があります。
恐れ入りますがお客様の責任の下、ご使用頂けますことを予めご了承下さい。

【手順】
1.USBキーの種類を確認します。
(GibbsCAMでは、下記2種類どちらかのUSBキーを使用しています。)

Rainbow :(レインボー)
Rainbow / SuperPro/
UltraPro /Sentinel
HASP:(ハスプ)
※現在はこちらのタイプで
 出荷されています。

2.USBキーを差し込み認識を確認します。
3.クリーンアップツール(SSDCleanupx64.exe)をご使用のPCへダウンロード、実行します。

4.USBキードライバーをインストールします。(USBキー種類

USBキーの種類インストールドライバー
RainbowSentinel Protection Installer 7.7.0.exe
HASPSentinel Runtime.msi

5.PCを再起動します。
6.USBキーの認証を確認してください。
作業は以上です。

Q

供給媒体は何ですか?Ver 22Ver 14Ver 13

A

ホームページからインストーラーなど、インストールに必要なものをダウンロードいただけます。CD、USBメモリによる供給はありません。

Q

dxfなどで取り込んだ図形を一つのWorkGroupにまとめたいVer 22Ver 14Ver 13

A

dxfなどの2DデータをGibbsCAMに取り込むと、複数のWorkGroupに分けて登録される場合があります。これらを一つにまとめるには、まずまとめたいWorkGroupを表示状態(目玉が開いた状態)にします。

次にWorkGroup名あたりで右クリックし、「表示WGをマージ」を選択します。

すると「マージされたWGでは、関連性が失われます。」のウィンドウが表示されるので、「OK」を選びます。しばらくすると、表示していたWorkGroupが一つになります。

Q

出力するNCプログラムの拡張子を変更したいVer 13Ver 12

A

NCプログラムの拡張子を変更するには、画面上部メニューの「ファイル」「選択項目」の「インポート/エクスポート」から「ファイルの拡張子」のNCプログラムを変更する必要があります。入力ボックスに任意の拡張子を入力ください。

Q

おおよその加工時間を調べる方法は?Ver 13

A

画面上部の メニューパレットの「オペレーションマネージャー」をクリックで選択します。

Opマネージャーウィンドウが開くので、ウィンドウ上部のボタンをクリックすると、TPミリ(加工長)と加工時間が表示されます。この表示はオペレーションを増やしたり、ファイルを開きなおすたびに(不明)となるため、再度ボタンを押す必要があります。

Q

ポストプロセス後にメモ帳が開かない。Ver 13

A

画面上部のメニュー、「ファイル」「選択項目」の「ポストエディター設定」から「カスタムエディター使用」に切替えてください。メモ帳で表示したいときは、プログラム名をNotepad.exeにします。任意のエディタを開きたい場合は、起動するエディタソフトの実行ファイルを指示します。

設定してもうまくいかない場合には、「詳細設定」にチェックを入れ、「コマンドラインオプション」に「”%s”」と入力ください。

Q

GibbsCAMWireEDMのOCXファイルエラーについてVer 13

A

一部のGibbsCAM WEDMの起動後、画面に以下のエラーメッセージが表示されWEDMが正常に使用出来ない場合があります。

このエラーは、WEDMが使用するwindowsコントロールファイルの1つが、正しくインストールされていない場合に発生します。

ご使用頂いたGibbsCAMインストールプログラムの実行時、上記の処理が正常に完了しなかった場合、この問題が発生します。

この問題を解決するには2つの方法があります。

オプション1:再インストール

下記手順にて、GibbsCAMをアンインストールします。

システムからGibbsを完全に削除して再インストールする手順
※再インストールには、対象PCの管理者権限が必要です。

オプション2:手動登録

① リンク先のファイル(RegisterEDM.fix)をダウンロードします。

② PCの管理者権限(Adminatrator)としてコマンドプロンプトを起動します。

③ カレントディレクトリを”C:\Program Files\3D Systems\GibbsCAM\[GibbsCAM Version]\PlugIns\EDM”に移動します。

④ RegisterEDM.fixファイルをこの(③)フォルダにコピーします。

⑤ ファイル名をRegisterEDM.batに変更します。

⑥ コマンドプロンプトで “RegisterEDM “と入力して、バットファイルを実行します。

⑦ プログラム実行完了まで、「OK」クリックを繰り返して下さい。

以上で「手動登録」は完了です。

Q

GibbsCAMでファイルを開こうとしても、Part Previewが動作しないのはなぜでしょうか?Ver 13

A

この問題は、コントロールパネル > プログラム > プログラムと機能でインストールを修復することで解決できます。 GibbsCAMを右クリックし、変更を選択してください。

修正を選択し「次へ」をクリックします。

セットアップファイルの保存場所確認が表示されましたら、GibbsCAMのインストールプログラム(GibbsCAM_x64_v13.*.*_ja-JP.exe)の保存されているフォルダを「参照」ボタンをクリックして表示される画面で指定を行います。次いで「OK」をクリックします。

※インストールプログラムがお手元にない場合、本サイトのダウンロードページよりダウンロード願います。

https://www.matsuura.co.jp/gibbs/download

修復インストールが完了しますと、下の画面が表示されますので「完了」をクリックして終了します。

以上です。

Ver 12

Q

レジストレーションツールで「完了」をクリック後、処理が進まない(画面が切り替わらない)場合Ver 22Ver 14Ver 13Ver 12

A

通常、これはRegistration Toolを実行しているユーザーが、既存ライセンスファイルの上書を行う権限が許可されていないことを意味します。

解決するには、以下の手順を実行してください。

1.レジストレーションツール(RegTool)を管理者として実行します。

GibbsCAMのバージョンに合わせたライセンファイルが保存されているフォルダに更新可能な権限を取得必要とします。

2.登録ツールが書き込もうとするフォルダ内の既存のライセンスファイルをすべて削除します。

※この手順は、サーバーとクライアントの両方に当てはまりますので、どちらで使用しても有効です。

Q

出力するNCプログラムの拡張子を変更したいVer 13Ver 12

A

NCプログラムの拡張子を変更するには、画面上部メニューの「ファイル」「選択項目」の「インポート/エクスポート」から「ファイルの拡張子」のNCプログラムを変更する必要があります。入力ボックスに任意の拡張子を入力ください。

NLO OPTION

Q

V9.0.0.58より古いCimLM ネットワーク ライセンス オプション(NLO)を実行している場合Ver 22Ver 14Ver 13NLO OPTION

A

最新バージョンの CimLM NLO サーバーソフトウェアを使用していることを確認してください。

v9.0.0.58 より古いバージョンは、プログラムの問題により、ライセンスサーバーの処理が停止する問題が報告されています。

バージョン確認方法

  1. サーバー コンピューターで、[コントロール パネル] > [アプリと機能] に移動します。
  2. リストで、「3DSystems License Server …探します。
    (今後NLOの正式名称は「CAMBRIOライセンスサーバー」に変更予定です。
  3. (2.)の行をクリックすると、CimLM サーバー ソフトウェアの特定のバージョン番号が表示されます。

1.CimLM NLOサーバソフトウェアを更新する必要がある場合、CimLM NLOサーバソフトウェアの最新バージョンを次のサイトからいつでもダウンロードできます。

GibbsCAM メンテナンスユーザーコンテンツサイトから「ネットワークライセンスオプション(NLO)導入パッケージR2[ZIP 262MB]」横のDownloadをクリックします。

※CimLM NLOサーバソフトウェアを更新する場合は、サーバライセンスファイルを再生成して、サーバソフトウェアのバージョンと一致させる必要があります。

2.CimLM NLOサーバソフトウェアを更新したら、次の手順に従います。

3.次の場所にある既存のライセンスファイルを削除します。
C:\ProgramData\3 D Systems\LicFiles\Network\(またはC:\ProgramData\CAMBRIO\LicFiles\Network)

4.C:\Program Files\3 D Systems\License Server\ (またはC:\Program Files\CAMBRIO\License Server)にある登録ツールを実行し、最新のデータを含む新しいライセンスファイルを作成。

5.C:\ProgramData\3 D Systems\LicFiles\Network\(またはC:\ProgramData\CAMBRIO\LicFiles\Network)に新しい*.cmlファイルが作成されていることを確認します。

6.サーバーマシンで”CimService Monitor”を起動しサーバーサービスが開始されたことを確認します。

※通常は、サーバーのデスクトップ上のアイコンを使用してこれを行うことができますが、起動アイコンが表示されない場合は、C:\Program Files\3 D Systems\License Server\(またはC:\Program Files\CAMBRIO\License Server)から”CimService Monitor”を起動します。

7.クライアントコンピュータで、クライアント側のライセンスマネージャをチェックして、サーバに接続できることを確認します。

※C:\Program Files\3 D Systems\GibbsCAM\<バージョン>\Bin\CimLicManager.exe(またはC:\Program Files\CAMBRIO\GibbsCAM\\Bin\CimLicManager.exe)

8.License Managerで、サーバのIPアドレスとポート番号を確認します。これがサーバーと一致することを確認します。変更した場合は、必ず License Managerダイアログ右下のSAVE(保存) をクリックしてください。

※サービスが正常に実行されていても、クライアントが指定されたポートを介してサービスを参照できない場合は、クライアントがそのポートを介してサービスを参照するのを何かがブロックしています。サーバーが使用しているポートを介して通信できるかどうかを確認します。デフォルトはポート10106です。

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