GibbsCAM

新バージョン情報 GIbbsCAM 2011 V10

GibbsCAM 2011 V10では以下の新機能が追加されています。

ユーザーインターフェース

カラーモード

これまでの要素属性種類に応じた色表示に加え、フィーチャーや要素毎に自由色で表示が可能に。

ホールマネージャーが機能アップ

作成される穴フィーチャに対し加工プロセス作成と計算実行まで行えるように進化。

マルチページボディバック

シート・ソリッドを退避するボディバックにページ切り替え機能を追加。3D要素の管理がし易くなります。

フィーチャー管理機能

各種要素を自由自在にフィーチャー化。フィーチャー単位での選択操作や色分けを利用できます。

  

ミーリング

2次元ポケット加工が機能アップ

ツールパスオフセットの種類を拡張。特に外側から進入する加工では工具負担の少ないツールパスを作成できるようになります。

V9.5まで
V10

5-Axis

タスクマネージャーに対応

タスクマネージャ管理によりバックグラウンド計算に対応。ツールパス計算中でも他の操作が可能に。

加工種類や対象要素の増加

3軸ツールパスを5軸変換、ドリル加工など。

ソリッドやサーフェス以外にメッシュやワイヤーフレームでの計算に対応。

ページトップへ▲