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日本のヘソ

東京から4時間たらず、大阪から2.5時間、名古屋から2時間チョットに位置しているのが、 わが福井、日本列島の弓なりになった丁度その中心点に位置しています。日本のいなかである福井は意外にも、便利で、 日本の中心であることを再認識されたことと思います。
この福井で、世界レベルの製品を生産し、供給しつづけていくことが、私達マツウラの最終、 最高目標です。
福井は日本のドマン中!いろんな目で、福井を見ていき、みなさんとともに再認識していきたいと思います。

2021年7月号の日本のヘソ

No.199大安禅寺

福井は日本のドマン中「日本のヘソ福井」第199回目は「大安禅寺」の話です。このお寺は1658年に第4代福井藩主・松平光通が創建。2008年に国の重要文化財に指定されました。和尚による笑いの絶えない法話や座禅による禅体験も行っており、観光寺院という面だけでなく企業研修にもしばしば利用されています。また、この寺は敷地内の花菖蒲園も見どころの1つとなっており、6月は60種類・約10,000株の花菖蒲と約1,000株の紫陽花、そして100種類以上のバラが咲き誇り、周囲ののどかな雰囲気と相まって都会の喧騒を忘れて心を落ち着かせることができます。
最近では、堂内でプロジェクションマッピングを活用した音楽ライブや手作りによるこだわりの逸品を持ち寄ったフリーマーケットといった国内でも珍しい試みも行っています。
また、2019年9月から期間10年間、費用22億円を投じて兵庫県の姫路城に次ぐ大規模な重要文化財修復プロジェクトを行っています。修理は本堂をはじめとする8箇所で、現在は仮のお堂にて通常通り参拝や禅体験を行うことができます。時期が合えば修理中の堂内を見学することも可能です。コロナ禍が収束した際には、皆様も福井の隠れた観光スポットに足を運んでみてはいかがでしょうか。

過去の日本のへそ

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