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日本のヘソ

東京から4時間たらず、大阪から2.5時間、名古屋から2時間チョットに位置しているのが、 わが福井、日本列島の弓なりになった丁度その中心点に位置しています。日本のいなかである福井は意外にも、便利で、 日本の中心であることを再認識されたことと思います。
この福井で、世界レベルの製品を生産し、供給しつづけていくことが、私達マツウラの最終、 最高目標です。
福井は日本のドマン中!いろんな目で、福井を見ていき、みなさんとともに再認識していきたいと思います。

2021年4月号の日本のヘソ

No.歌人、橘曙覧(たちばなのあけみ)

 福井は日本のドマン中「日本のヘソ福井」第198回目は「歌人、橘曙覧(たちばなのあけみ)」の話です。
 橘曙覧は、幕末福井の歌人、国学者です。橘曙覧の歌の特徴といえば日常生活に題材をとり、身近な言葉で詠むということを第一に挙げています。歌集「独楽吟(どくらくぎん)」は「たのしみは」で始まって「・・とき」で終わる形式でよんだものです。近年では、平成6年6月13日、天皇皇后両陛下がご訪米された際の歓迎スピーチにおいて、ビル・クリントン、アメリカ合衆国大統領が橘曙覧の「独楽吟」の中の一首「たのしみは 朝おきいでて 昨日まで無かりし花の咲ける見るとき」が引用されました。
 コロナ禍で不自由な生活を強いられていますが、橘曙覧の歌にあるように、日常の中に“たのしみ”を見つけることで癒されるのではないでしょうか。

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