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日本のヘソ

東京から4時間たらず、大阪から2.5時間、名古屋から2時間チョットに位置しているのが、 わが福井、日本列島の弓なりになった丁度その中心点に位置しています。日本のいなかである福井は意外にも、便利で、 日本の中心であることを再認識されたことと思います。
この福井で、世界レベルの製品を生産し、供給しつづけていくことが、私達マツウラの最終、 最高目標です。
福井は日本のドマン中!いろんな目で、福井を見ていき、みなさんとともに再認識していきたいと思います。

2021年1月号の日本のヘソ

No.197小浜よっぱらいサバ

 福井は日本のドマン中「日本のヘソ福井」第197回目は「小浜よっぱらいサバ」の話です。福井県小浜市は、京都に鯖を運ぶ鯖街道があり、古くから“鯖の町”として知られていましたが、乱獲や海洋環境の変化漁獲量は激減していきました。小浜市は、平成28年“鯖の町”復活に向けて、健康にいい“酒かす”を使ってブランド化できないかとの発想から、日本酒の“酒かす”を配合した餌を与えた「小浜よっぱらいサバ」の養殖を始めました。また、“ 酒かす”は、小浜産の米を使って京都の酒蔵松井酒造が造りました。
 「よっぱらいサバ」は、ほのかな“酒かす”の香りが美味しい、生臭さがなく、日本酒に合うと好評です。“酒かす”を与えられたサバはうま味が出て、養殖独特の臭みや脂っこさがなく、口の中で甘味がひろがり、とろけるような食感が味わえます。「小浜よっぱらいサバ」の一番美味しい食べ方は刺身です。程よい脂の乗り、臭みの無い爽やかな風味が味わえますので、是非ご賞味下さい。

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