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日本のヘソ

東京から4時間たらず、大阪から2.5時間、名古屋から2時間チョットに位置しているのが、 わが福井、日本列島の弓なりになった丁度その中心点に位置しています。日本のいなかである福井は意外にも、便利で、 日本の中心であることを再認識されたことと思います。
この福井で、世界レベルの製品を生産し、供給しつづけていくことが、私達マツウラの最終、 最高目標です。
福井は日本のドマン中!いろんな目で、福井を見ていき、みなさんとともに再認識していきたいと思います。

令和8年秋号の日本のヘソ

No.218かにファクトリー 甲羅組

 福井は日本のど真ん中「日本のヘソ福井」第218回は、「かにファクトリー 甲羅組」の話です。

 2026年7月16日、敦賀市に「かにファクトリー 甲羅組」がグランドオープンしました。敦賀市で海産物の販売や水産加工などを手掛ける企業が運営する、カニの加工工場を一般公開した体験型施設です。施設内には、 カニの加工工程を見学できる工場のほか、カニ料理を楽しめる飲食店やフードコート、子ども向けのキッズランドなどが設けられています。

 施設の大きな特徴は、普段は見ることのできないカニの加工工程を間近で見学できることです。製造現場を単に見てもらうだけではなく、「見て、遊んで、食べる」体験を通じて、カニや水産加工の魅力を知ってもらうことを目指しています。入場料は無料で、年間50万人の来場を目標としているとのことです。

 近年、製造現場を観光資源として活用する「オープンファクトリー」が全国各地で注目されています。製品が生み出される過程を実際に見てもらうことは、企業のモノづくりへの理解を深めるだけでなく、地域の魅力を発信する機会にもなります。

 「かにファクトリー 甲羅組」をきっかけに、敦賀の食とモノづくりの魅力がさらに多くの人に知られ、福井県を訪れる新たな人の流れが生まれることを期待しています。

過去の日本のへそ

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